つくしんぼ保育園
つくしんぼ保育園の紹介 | 保育料金表 | 入園にあたって | 一時保育のご案内 | つくしんぼ保育園の特徴 | 異年齢集団の中で育つ良さ


つくしんぼ保育園では、開設当初から「保育者、父母による共同の保育室づくり」を念頭に「しっかり食べて思いっきりからだを動かし、健康なからだをつくること」を基本目標としています。
(1)生活リズムをととのえること
(2)人や自然とたくさんかかわること
(3)お父さん、お母さんとの一緒の子育て
以上を大切にし、保育を行っています。


◆対象児童:産休明けから就学前まで
◆定  員:30名(3歳未満15名)
◆保育時間:平日(月〜土)の朝7時〜夕7時
◆休園日:日曜・祭日・夏期休暇3日間・年末年始(12/30〜1/4)
〈随時入園受付しております〉

所在地/伊奈町大針619番地4 地図
電話番号/721-6273


3歳未満児
3〜5歳児
入園料
20,000円
基本料金
58,000円/月
48,000円/月

◆3歳未満児は町制度で3万円を限度に保護者負担の軽減措置あり
◆特例措置:週2日以内の場合は半額


用意するもの
◎午睡用布団一式(敷布団・毛布・タオルケット・シーツ)
◎おむつカバーまたはトレーニングパンツ(布おむつを使用します)
◎着替え(綿製、なるべく上下分かれたもの)
◎離乳が終了していない場合はミルク(冷凍母乳も可)
※汚れ物を入れるビニール袋を毎日もってきてください。
※散歩・午睡時に使用する紙パンツ2枚
※シーツ・タオルケットは週末に持ち帰り洗濯してください。

◎生活表の活用
子どもたちの24時間を把握しながら保育をします。毎日保育園での様子を書きます。家庭では家庭での様子のほか保育について気づいたことなどを自由に書いてください。
◎健康管理
家庭との連携をとり、健康には十分注意をして保育を行います。発熱等体調の変化については連絡を入れます。
年1回健康診断を行います。
万が一の場合に備えて賠償責任保険・傷害保険に加入しています。

◆提出書類
◎保育園保管用
入園申込書・契約書・児童台帳・健康保険証のコピー
◎町提出用
(3歳未満のみ)家庭保育室入室申請書、勤務証明書
※母子手帳で予防接種、直近の健康診断の結果を確認します。


家庭の都合などで保育が必要になった方のために、一時保育を行っています。
子育てはお母さんがストレスを蓄めないことが一番です。お母さんのリフレッシュのための利用も歓迎です。

◆対  象:0歳から(とくに年齢制限はしていません)
◆申し込み:保育園に事前に申し込み(登録制)事前にお子さんと見学に来て下さい。
◆人  数:1日1〜2名(保育体制の都合で受け入れ出来ない場合もあります)
◆保育時間:平日(月〜土)の朝8時〜夕6時(休園の場合はお休み)
◆保育料:1時間 800円
◆給食・おやつ:保育園で用意します。(ミルクは持参してください)
◆持ち物:着替え、おむつ、ミルクなど
◆提出物:一時保育申込書、契約書、児童台帳、健康保険証のコピー
※母子手帳で予防接種、直近の健康診断の結果を確認します。


つくしんぼの保育(おもに0〜3歳について)
◎あそび
─0歳児から─
野外で自由にからだを動かす時間をたくさんもつようにしています。
雨が降らないかぎり午前中は公園に出かけます。
園庭では土山があり、登ったり、降りたり、0歳児の足腰を鍛えます。
歩行前の子どもにはハイハイをたくさんもつように心がけています。
夏はもっぱら水遊び。土、水、太陽は子どもの大切な友だちです。
室内では、大型木製遊具や積み木、ブロックなど子どもたちが工夫しながら遊ぶよう心がけ、リズムは日課のひとつで、体づくりの一貫として毎日取り組んでいます。
子どもたちの情緒を育むために、絵本や紙芝居は0歳の時から読むようにしています。

─2歳ごろから─
描画の時間も増やし、自由な表現活動の下地を育みます。
粘土遊びやはさみの使用など、子どもたちの成長にあわせてさまざまな取り組みを考えます。

◎健 康
からだを鍛えるため、できるだけ『薄着で』を心がけています。大人より「マイナス1枚」を目安に、1日のうちでも温度変化にあわせて調節をします。家庭と保育園で差があるとかえって風邪を引かせてしまうので『薄着で』はお互いの共通認識にしたいものです。
昼食のあとは歯磨き。1歳半をすぎると自分で歯ブラシを持ってごしごしやっています。
◎食 事
よく「1日30品目」と言われますが、園ではできるだけ野菜をたくさん使い食材に偏りがないように心がけています。(畑でつくる手作り野菜も大活躍です。)
◎午 睡
1歳前後までは、午前・午後の2回寝ですが、1歳を過ぎた頃から次第に午後のお昼寝だけで十分になります。午後1時〜3時頃がお昼寝時間です。
◎排 泄
つくしんぼでは布おむつを使っています。乳幼児期は感覚を育てる大切な時期です。感覚のなかでも、「快・不快」の感覚は最初に育つ感覚です。濡れたおむつの不快感ときれいなおむつに替えてもらった時の快感は、「快・不快」の感覚を育てる上で重要な役割をはたします。また、おむつ交換は大人と子どもの大切なコミュニケーションの機会ですが、濡れたらすぐにわかる布おむつはコミュニケーションの機会を保障するものとも言えます。
1歳半ごろからできるだけ日中はトレーニングパンツにして活動しやすくしています。オマルの使用は1歳すぎから。
◎生活リズムをつくる
生活リズムを整えることは、乳幼児期の大切な仕事です。「早寝早起き、しっかり遊んで、しっかり食べて、しっかり出して(排泄)、しっかり眠る」あたりまえのことですが、今の時代これを実行するのはなかなか苦労があります。保育の柱に据え、家庭と協力して取り組んでいきたいと考えます。

就学前までの保育を実施するにあたって(3〜5歳児の保育)
子どもたちは、どの年齢においても思いっきり体を動かし遊びきる体験を十分にさせてあげたいと思っています。しなやかな体、器用な指先、土や砂や水などさまざまな自然に触れる中で五感を十分に刺激することは、子どもたちの発達を促すことにつながります。3歳未満児では体づくりと生活リズムの確立を重点に、3歳以上では表現力と知的関心を高めることにも力点をおいて保育をします。
今就学前までの保育を実施するにあたって。「つくしんぼがめざす5歳児の姿」を明らかにしました。この「5歳児の姿」を目標に、年齢や個別子どもの状況に応じた保育を実施していきます。

保育園生活をより豊かにするために
◎英語とふれあう機会をつくる
・3歳からは幼児とお母さんの英語教室に参加
・4歳からは肥後美子英語教室幼児クラスに参加
◎同年齢の子どもたちとふれあう機会をつくる
・月2回、鴻巣ひかり幼稚園のリズムや活動に参加
◎豊かな表現力を培うために
・エイサーに取り組む
・ダンス教室を検討中
◎豊かな感性を育むために
・演劇・音楽会など文化芸術に親しむ機会をつくる


つくしんぼでは3〜5歳児の異年齢集団を1グループとして保育をします。近年、兄弟の少ない家庭が増え、地域の子ども集団が育ちにくい環境の中で、子ども同士の関わりが同年齢に限られ、小さい子は憧れをもって大きい子を真似ようとし、大きい子は頼りにされる誇らしさを感じながらいたわりの気持ちで小さい子に接するという異年齢保育の大切さが認識され、さまざまな保育の場面で異年齢の関わりを意識的に取り入れたり、また、クラス編成自体を年齢別ではなく、異年齢集団で構成している園も少なからずあります。こうした経験に学びつつ、つくしんぼでも、3歳児を受け入れた平成15年以来、2〜3歳、あるいは3〜5歳のグループのなかで子どもたちの育ちを見てきました。大きい子にポイントをあてた保育課題によって、小さい子は一回り背伸びをした頑張りを見せてくれました。大きい子は、小さい子に頼りにされ、「すごいな〜」という憧れの眼差しで見つめられるなかで、自覚と自信を獲得していきました。子どもたちの育ちを通して異年齢保育の良さを実感しています。